Netflixが「True Memoirs of an International Assassin (原題)」を11月11日より配信開始

ケヴィン・ジェームズ扮する温厚な作家志望の中年男、サム・ラーソンが主人公のアクションコメディ。サムは、国際的な暗殺者の回顧録の体裁をとったフィクション作品を発表しますが、誤ってそれがノンフィクションとして出版されたことから、自らが殺し屋だと勘違いされるはめになります。本は大ヒット。しかしサムは突然誘拐されて国外に連れ去られ、ある暗殺計画に無理やり組み込まれてしまいます。

共演にアンディ・ガルシア (「Kill the Messenger (原題)」)、ズライ・エナオ (「Meet the Blacks (原題)」)、モーリス・コンプト (「ナルコス」)、アンドリュー・ハワード (「96時間/レクイエム」)、ロブ・リグル (「22ジャンプストリート」)、ケレン・コールマン (「The McCarthys (原題)」)、レナード・アール・ハウズ (「メンフィス・ビート ~南部警察 人情派~」)、ユル・ヴァスケス (「The Lottery (原題)」)、キム・コーツ (「サン・オブ・アナーキー」) ら。

本作の監督を務めるのはジェフ・ワドロウ (「キック・アス/ジャスティス・フォーエバー」)。トッド・ガーナー、マーク・ファサーノ、ラジャ・コリンズ、ジャスティン・ベグナウドがプロデュースを手がけます。脚本はジェフ・モリスとジェフ・ワドロウが共同で執筆し、ケヴィン・フレイクス、アンクール・ルンタ、ガイ・リーデルが製作責任者を務めます。

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