Netflixがファントム・フィルムズと共に名作小説「SacredGames (原題)」を原作にしたインド初・新作オリジナルシリーズの制作を発表

インド・ムンバイ発、2016年6月6日 - 世界最大規模のインターネット映像配信ネットワークであるNetflixは、インド人作家ヴィクラム・チャンドラのベストセラー小説で文学界でも評判の高い「SacredGames (原題)」を原作に、新たなオリジナルシリーズの制作を発表しました。ロケ地のインドにてヒンディー語と英語で撮影される同シリーズは、インドを代表する映画製作会社ファントム・フィルムズとの提携で制作されたのち、世界中のNetflixメンバーに独占配信します。

物語の舞台はムンバイ。インドが経済改革を遂げる一方、その裏で都市にはびこる組織犯罪や腐敗、政治闘争、諜報活動が絡み合う内実を描き出します。特権階級や有名人、貧困層や血に飢えた者たちの人生と織りなす、異常なまでの豊かさと権力を剥き出しにした壮大な叙事詩です。

「この数年、Netflixがそれまで説話的だったテレビ界の流れを変え、画期的で既存のジャンルの枠を超えた作品を発表してきた様子を見てとてもわくわくしていました。長い間、私が思い描いてきた小説の世界での色彩やにぎわい、さらに音楽までもが、Netflixという大きなキャンバスの中できっと鮮やかに命を吹き込まれるでしょう。Netflixおよびファントム・フィルムズといっしょに仕事ができて本当に幸せです。」原作者のチャンドラ氏はこう話しています。

またファントム・フィルムズのマドゥ・マンテナは、「ムンバイを舞台にしたヴィクラム氏の傑作をNetflixといっしょに映像化できることになり、これほどうれしいことはありません。両社が力をあわせるのですから、エキサイティングで画期的なコンテンツが完成するのは間違いありません。」と話しています。

さらにNetflixの国際オリジナル作品担当バイス・プレジデントを務めるエリック・バーマックは次のように話しています。「強力な製作会社であるファントム・フィルムズと組み、インドだけでなく世界でも最高峰の映画関係者とともにヴィクラム・チャンドラ氏の大作を映像化できることを大変うれしく思います。世界190ヵ国に広がるNetflixメンバーに、ローカル発のストーリーの良さを本格的に提供したい。我々のそのコミットメントを、本作品は改めて強調しています。」

Netflixについて

世界最大級のオンラインストリーミングサービス。190以上の国で8100万人のメンバーにご利用いただいています。オリジナルコンテンツ、ドキュメンタリー、長編映画など、1日1億2500万時間を超える映画やドラマを配信しています。メンバーはあらゆるインターネット接続デバイスで、好きな時に、好きな場所から、好きなだけオンライン視聴できます。コマーシャルや契約期間の拘束は一切なく、思いのままに再生、一時停止、再開することができます。

ファントム・フィルムズについて:

インドで初めて様々な監督たちが結集し、設立された製作会社。ビカス・バル、アヌラーグ・カシャプ、ヴィクラマディティヤ・モトワニ、マドゥ・マンテナという若手クリエイター4人によって2011年に立ち上がりました。クリエイティブな能力を育て、長く愛されるエンターテイメント作品の製作を第一目標にする同社は、設立から4年強ですでに10作品を発表。映画「略奪者」、「Haseetoh Phasee (原題)」、「Queen (原題)」、「Ugly (原題)」、「NH10 (原題)」、「Bombay Velvet & Masaan (原題)」をはじめ、特に「Bombay Velvet & Masaan (原題)」は昨年のカンヌ国際映画祭で“ある視点部門”の“期待すべき新人賞”を受賞しています。今年も新作映画「RamanRaghav 2.0 (原題)」が監督週間で上映され、6月には多数のスターが出演する大作「UdtaPunjab (原題)」が全世界で公開予定。同社はこれまでにブラムハウス・プロダクションズ、アイヴァンホー・ピクチャーズとも提携を結び、世界市場向けに複数のホラー映画を製作しています。


お問い合せ先:

共同製作

アン・ワリン

Netflix広報部

awallin@netflix.com


ヴァイシュナヴィ・ムラリ

Netflix広報部 / MSL Group India

vaishnavi.murali@publicisconsultants-asia.com


ファントム・フィルムズ

ランジャン・シン

ファントム・フィルムズ

ranjan@phantoms.in

トップ