​Netflix、世界中のキッズ・ファミリー向けに盛りだくさんのアニメプログラムを発表

多様な視点と文化を反映するバラエティに富んだアニメなら、家族みんなが楽しめる

カリフォルニア州ハリウッド発、2018年11月6日 - 毎月、全世界にいるNetflixメンバーの60%近くに、キッズとファミリー向けのコンテンツをお楽しみいただいています。そこでNetflixは本日、世界中の子供たちとご家族が大好きなアニメをより一層満喫できるよう、長編映画とオリジナルシリーズで構成される盛りだくさんのアニメイベントプログラムを発表します。

多様なタイプのアニメが勢揃いする今回のプロジェクトには、CG (クリス・パーン監督「The Willoughbys (原題)」)、2Dアニメ (ノラ・トゥーミー監督「My Father’s Dragon (原題)」)、ストップモーション・アニメ (ギレルモ・デル・トロ監督「ピノッキオ」) など、すでにNetflixが発表済みの作品とともに6本の新作が仲間入り。小さなお子様向けの作品 (ラジーヴ・チラカ監督「Mighty Little Bheem (原題)」) からキッズ向けの作品 (クレイグ・マクラッケン監督「Kid Cosmic (原題)」)、さらには家族全員が一緒に楽しめる作品 (ホルヘ・R・グティエレス監督「Maya and the Three (原題)」) まで、みんなが笑顔になれる作品を揃えました。このプログラムなら、世界中に住む多種多様なご家族が自分たちにぴったりの作品を見つけることができます。

キッズ・ファミリー部門担当バイスプレジデントのメリッサ・コブは次のように語っています。「この広い世界に、家族の形が1つしか存在しないなんて、有り得ません。私たちはあらゆるクリエイターを尊重するからこそ、それぞれのNetflixファミリーの心に響くような、ユニークで多様なストーリーをお届けすることができるのです。Netflixが全世界に向けてオリジナルアニメの長編映画とシリーズを配信することで、家族が素晴らしい作品の世界観に没頭し、共に笑い合い、感嘆し、絆を実感できる時間が増えてくれればと願っています。」

本日発表されたのは以下の新作です。

「Maya and the Three (原題)」(2021年) は、ホルヘ・R・グティエレス (「ブック・オブ・ライフ ~マノロの数奇な冒険~」「El Tigre (原題)」) が企画、脚本、そして監督を務めるアニメのリミテッドシリーズ。神話のようでメソアメリカを彷彿させる世界を舞台に、王女が人類と神を救うため、共に戦う伝説の勇者3人を探しに旅に出る物語です。シルヴィア・オリヴァス (「アバローのプリンセスエレナ」) が共同脚本と共同製作総指揮、ジェフ・ランホ (「モアナと伝説の海」) が責任者を務めます。

「MY FATHER’S DRAGON (原題)」(2021年) は、ノラ・トゥーミー (「ブレンダンとケルズの秘密」「生きのびるために」) がメガホンを取り、メグ・レフォーヴ (「インサイド・ヘッド」「アーロと少年」) が脚本を手掛けるファミリー向け2Dアニメ映画。原案はメグ・レフォーヴとジョン・モーガンで、2人は製作総指揮も務めます。製作はモッキングバード・ピクチャーズのボニー・カーティスとジュリー・リン、カートゥーン・サルーン (「ブレンダンとケルズの秘密」「生きのびるために」) のポール・ヤング、そしてトム・ムーアが担当します。権威ある児童文学賞ニューベリー賞のオナーブックに選ばれたルース・スタイルス・ガネットの作品を映画化する「My Father's Dragon (原題)」。家出少年エルマー・エレベーターが、動物島に捕えられているドラゴンを助けようと旅に出ますが、彼を待ち受けていたのは、想像をはるかに超える冒険の連続でした。パラレル・フィルムズのアラン・モロニーとルース・コーディーが、ゲリー・シレンと共に製作総指揮に名を連ねます。

「GO!GO!CORY CARSON (原題)」(2019年) は、カリフォルニア州バークレーのKukuスタジオが贈る未就学児向けのアニメシリーズ。アレックス・ウー (「ウォーリー」「レミーのおいしいレストラン」)、スタンリー・ムーア (「ファインディング・ドリー」「モンスターズ・ユニバーシティ」)、そしてトーン・サイン (「Wonder Pets! (原題)」「The Adventures of Napkin Man! (原題)」) が製作総指揮を務めます。ヴイテック社の大人気玩具シリーズGo! Go! スマートホイールをアニメ化した「Go!Go! Cory Carson (原題)」は、バンパートンヒルズを舞台にワクワクがいっぱいの曲りくねった道を走り抜ける、自動車の男の子コリー・カーソンの冒険を描きます。

「KID COSMIC (原題)」(2020年) は、クレイグ・マクラッケン (「パワーパフ ガールズ」「フォスターズ・ホーム」) が製作を手掛けるアニメシリーズ。ヒーローになりたいと夢見る少年が、偶然にも不思議な力を秘めた隕石を見つけ、夢が現実になったと大喜び!でも残念ながら、実際にヒーローになることと、ヒーローになりたいと夢見ることは、まったく別物。そのジレンマこそ、少年が向き合わなくてはならない最大の敵となってしまいます。心優しい少年が、実はヒーローにはからきし不向きだったなんて!

「TRASH TRUCK (原題)」(2020年) はマックス・キーン (「Dear Basketball (原題)」) が製作を手掛けるアニメシリーズ。ハンクは、自由気ままに生きる泥遊びが大好きな6才の男の子。持ち前の豊かな想像力をフル回転させ、巨大で爆音を響かせる大親友のごみ収集車と遊びます。空を飛ぶ訓練から歯医者さんに行くまで、この2人にとってはすべてがワクワクドキドキの大冒険。グレン・キーン (「リトル・マーメイド」「アラジン」「美女と野獣」) とジェニー・リム (「Dear Basketball (原題)」) も、マックス・キーンと共に製作総指揮を務めます。

「The Willoughbys (原題)」(2020年) は非常にスタイリッシュなCGアニメ長編映画。クリス・パーン (「くもりときどきミートボール2 フード・アニマル誕生の秘密」) が監督と脚本を手掛け、バンクーバーのBRONアニメーションが製作中です。自分勝手な両親に見捨てられたウィロビー家の4人の子供たち。新たに自分達だけで家庭を築くには、これまでの暮らしで染み付いた古い価値観に新風を吹き込まなくてはなりません。ニューベリー賞受賞歴を誇る児童文学作家ロイス・ローリーの作品をアニメ化。声の出演はリッキー・ジャーヴェイス、マーヤ・ルドルフ、ウィル・フォーテ、マーティン・ショート、アレッシア・カーラ、ジェーン・クラコウスキー。

すでに発表済みのNetflixファミリー向けアニメ作品には、次のものが含まれます。

「JACOB AND THE SEA BEAST (原題)」(2022) は、アカデミー賞受賞のクリス・ウィリアムズ (「モアナと伝説の海」「ベイマックス」「ボルト」) が監督・脚本を手掛けるCGアニメ長編映画。船旅中のチャーミングな主人公が未知の海域に突入すると、海の怪物に遭遇し、思いがけず大親友になる壮大なスケールの物語です。

「KLAUS (原題)」(2019年クリスマスシーズン) は、「怪盗グルーの月泥棒」の共同クリエイターを務めた脚本家/監督セルジオ・パブロスが贈るファミリー向け2Dアニメ長編映画。自分勝手な郵便配達員の青年がスカンジナビアの人里離れた町に配属されると、ひょんなことから孤立したオモチャ職人と友達となり、サンタクロースの由来を突き止めます。時代を超越したこのストーリーは、昔ながらの手描きのアニメーションと最先端のデジタル技術をユニークに組み合わせることによって実現しました。本作が醸し出す世界観は、通常CGアニメ映画に見られるボリューメトリックなライティングとテクスチャを特徴としています。声優陣はジェイソン・シュワルツマン、ラシダ・ジョーンズ、J・K・シモンズ、ジョーン・キューザックなど。パブロスの原案を元に脚本を執筆したのは、パブロス自身に加えてザック・ルイスとジム・マホーニー。プロデューサーはマシュー・ティーヴァン、グスターボ・フェラーダ、そしてマリサ・ローマン、製作総指揮はジンコ・ゴトー (「レゴムービー2」「リトルプリンス 星の王子さまと私」)。セルジオ・パブロス率いるSPAスタジオはAtresmedia Cineと共に、Toon Boomを技術パートナーに迎え、スペインのマドリードで本作を製作中です。

「MIGHTY LITTLE BHEEM (原題)」(2019年) は、未就学児向けのアニメシリーズ。ラジーヴ・チラカ監督 (「Chhota Bheem (原題)」) がメガホンを取り、現在インドで製作中です。大人気シリーズから初登場の未就学児向けシリーズ。超人的な怪力の持ち主で、勇気があって賢いヒーローのマイティ・リトル・ビーンが、大好物のお菓子ラドゥーを探しながら、故郷の街中で大冒険を繰り広げる無声のドタバタコメディ。

「MOTOWN MAGIC (原題)」(2018年11月20日) は、ジョシュ・ウェークリー (「ビートバグズ」) が贈る未就学児向けのアニメシリーズ。ジャクソン5、テンプテーションズ、スティーヴィー・ワンダー、マーヴィン・ゲイ、スプリームス、スモーキー・ロビンソンなどクラシックなモータウンのヒットソング52曲を新たに収録しました。スモーキー・ロビンソンは、エグゼクティブ・ミュージック・プロデューサーを務めます。寛大な心と豊かな想像力を持った純真無垢の8才のベンが、魔法の絵筆を使ってモータウンのストリートアートに命を吹き込む物語です。

「OVER THE MOON (原題)」(2020年) はCGとミュージカルが見事に融合した冒険物語。伝説の月の女神が本当に実在することをパパに証明するため、月へと旅しようと宇宙船を開発する少女のストーリーです。少女が"月の裏側"にたどり着くと、そこは幻想的な生き物で溢れんばかり。怖そうな生き物もいれば、少女が無事に家に戻るのを助けてくれる生き物も。監督はグレン・キーン (「リトル・マーメイド」「アラジン」「美女と野獣」)、脚本はオードリー・ウェルズ (「トスカーナの休日」「ジャングル・ジョージ」)、プロデューサーはジェニー・リム (「Dear Basketball (原題)」)、製作総指揮はジャネット・ヤン (「ジョイ・ラック・クラブ」)。楽曲はクリストファー・カーティス、マージョリー・ダフィールド、そしてヘレン・パク。パール・スタジオによる共同製作です。

「PINOCCHIO (原題)」(2021年) は、アカデミー賞受賞の映画監督ギレルモ・デル・トロ (「シェイプ・オブ・ウォーター」) がアニメに初挑戦する長編映画。本作は、デル・トロ監督が長年にわたり温めてきたプロジェクト。監督自身が脚本とプロデューサーも手掛けるストップモーションアニメ・ミュージカルです。デル・トロ監督の手により、1930年代のイタリアを舞台に蘇る名作「ピノッキオ」。「Pinocchio (原題)」は、ギレルモ・デル・トロ、ジム・ヘンソン・カンパニー (「ダーククリスタル: エイジ・オブ・レジスタンス」)、シャドウ・マシン (「ボージャック・ホースマン」) の共同製作で、ストップモーション・アニメの製作はシャドウ・マシンが担当します。デル・トロの他、リサ・ヘンソン、シャドウ・マシンのアレックス・バークレーとコーリー・カンポドニコ、エグザイル・エンターテインメントのゲイリー・アンガーも製作に参加します。共同製作者はブランカ・リスタ。デル・トロと共にパトリック・マクヘイル (「オーバー・ザ・ガーデンウォール」) が脚本の共同執筆を行い、マーク・グスタフソン (「ファンタスティック Mr.FOX」) が共同監督を務めます。またデル・トロとガイ・デイヴィスが共同美術監督として、グリス・グリムリーのキャラクター・デザインに着想を得たピノッキオを作り出していきます。本作のパペットはマッキノン・アンド・サンダース (「ティム・バートンのコープスブライド」) によるものです。

「WENDELL & WILD (原題)」(2021年) は、脚本家/監督のヘンリー・セリック (「「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」「コララインとボタンの魔女) と脚本家のジョーダン・ピール (「Key & Peele (原題)」「ゲット・アウト」) がモンキーパウ・プロダクションズの製作で贈る長編アニメ映画。2人の悪魔の兄弟 (声の出演はキーガン・マイケル・キーとジョーダン・ピール) が闇世界から脱け出し、ある街にたどり着きます。そこでを彼らを待ち受けていたのは、悪魔払いのティーンエイジャー、カット。兄弟たちはどうにかして、カットの手から逃れなくてないけません。ピールは自身の製作会社モンキーパウ・プロダクションズを通じて、セリックそしてゴッサム・グループのエレン・ゴールドスミス=ヴァインと共にプロデューサーを務めます。共同製作者はサラ・セラタ。製作総指揮を務めるのは、モンキーパウのウィン・ローゼンフェルド、プリンシパト=ヤングのピーター・プリンシパトとジョセル・ザダック、そしてゴッサム・グループのリンジー・ウィリアムズとエディ・ガマラ。アルゼンチンのアーティスト、パブロ・ロバトがキャラクターデザインを手掛けます。

アセットにはこちらからアクセスできます。(リンクは貼らず、ダウンロードするだけにしてください)。

Netflix (ネットフリックス) について

Netflixは、190ヵ国以上で1億3000万人の有料メンバーが利用するエンターテインメントに特化した世界最大級のオンラインストリーミングサービスです。各種受賞作を含む幅広いジャンルのコンテンツ、ドキュメンタリー、長編映画などを多言語で配信しています。メンバーはあらゆるインターネット接続デバイスで、好きな時に、好きな場所から、好きなだけエンターテインメントを楽しむことができます。当社サービスには、広告や契約期間の拘束は一切ないうえ、Netflix独自のレコメンデーション機能が一人ひとりのメンバーの好みに合わせて作品をオススメするので、お気に入りの作品が簡単に見つかります。

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メディア担当者連絡先:

シャノン・オリヴァス

Netflixキッズ・ファミリー・コミュニケーションズ

shannono@netflix.com




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