Netflix、デニス・クエイド主演のクリスマス向けコメディ・シリーズ「Merry Happy Whatever (原題)」制作へ

  • 「Merry Happy Whatever (原題)」でデニス・クエイドが演じるのは頑固な一家の主人ドン・クイン。クリスマス休暇に末娘が新しい彼氏を連れて帰省することになったから、さあ大変。ホリデーシーズン特有のストレスに頭を抱えながら、一筋縄にはいかない気難しい家族を笑顔にしようとドンが奮闘します。
  • 注記: シーズン1はクリスマス前後の1週間が舞台。続編ではクリスマス以外のホリデーにも焦点を当てる可能性があります。
  • デニス・クエイドは本作で主人公ドンを演じるほか、製作総指揮も務めます。
  • 全8話構成
  • 脚本 / ショーランナー / 製作総指揮: タッカー・コーリー (「Hey! レイモンド」「A Million Little Things (原題)」)
  • 監督: パメラ・フライマン (「ワンデイ -家族のうた-」「ママと恋に落ちるまで」)
  • ネットワーク製作総指揮: アーロン・カプラン、ウェンディ・トリリング (「The Neighborhood (原題)」「Fam (原題)」)、ダナ・オナー

タッカー・コーリー顔写真 (ダウンロードのみ、リンクは投稿しないでください)

デニス・クエイド顔写真 (ダウンロードのみ、リンクは投稿しないでください)

デニス・クエイドについて

コミカルな役もドラマチックな役も自在に演じる演技力で定評のあるデニス・クエイド。俳優としてのキャリアは40年におよびます。

今後の出演映画は、ソニー製作で5月3日公開の「The Intruder (原題)」とユニバーサル・ピクチャーズ製作で5月17日公開の「A Dog's Journey (原題)」。アマゾンより年内に配信される「弁護士ビリー・マクブライド」シーズン3では、ビリー・ボブ・ソーントンと共演予定です。

最近公開された劇場映画では、批評家から大絶賛を博したロードサイド・アトラクションズの信仰に基づく映画「I Can Only Imagine (原題)」のほか、ユニバーサルの「僕のワンダフル・ライフ」にも出演。テレビドラマでは、クラックルのオークションハウスを舞台とした「アート・オブ・モア 美と欲望の果て」に出演し、製作総指揮も務めました。英国アカデミー賞にノミネートされた「Fortitude (原題)」にも出演しています。

クエイドは1970年代後半に「ヤング・ゼネレーション」など複数の映画に出演し、注目を集めるようになります。そして1983年公開作「ライトスタッフ」で人気を博し、批評家から絶賛を浴びました。そのほかの代表作は「オールド・ルーキー」「デイ・アフター・トゥモロー」「トラフィック」「バンテージ・ポイント」「オーロラの彼方へ」「ファミリー・ゲーム/双子の天使」「ソウル・サーファー」。また、トッド・ヘインズ監督作「エデンより彼方に」での演技が高く評価され、ニューヨーク映画批評家協会賞、シカゴ映画批評家協会賞、オンライン映画批評家協会賞、インディペンデント・スピリット賞の各賞で助演男優賞に輝きました。さらに、2010年放送のテレビ映画「The Special Relationship (原題)」でビル・クリントン元米大統領を好演し、全米映画俳優組合賞®、エミー賞©、ゴールデングローブ賞©をはじめとする数々の賞にノミネートされています。

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