マーティ・ノクソンがNetflixと契約

カリフォルニア州ハリウッド発、2018年11月12日 - エミー賞候補の脚本家、プロデューサー、監督のマーティ・ノクソンが、Netflixとの複数年にわたる包括契約を結びました。この契約に基づき、ノクソンはNetflixが独占的に配信する新シリーズのプロデュースを手がけることになります。加えてNetflixは、ノクソンが手がける長編映画プロジェクトのファーストルック権も獲得。今回の契約締結後も、ノクソンはこれまで同様、自身の製作会社Tiny Pyroを通してすべてのプロジェクトのプロデュースを行います。またTiny Pyro社長のマリア・グラッソもNetflix関連業務を兼任することになります。

これまで、放送時間にして数百時間に及ぶTV作品を手がけてきたノクソンは、生々しいほどに率直で、タイムリーなストーリーテリングに定評があります。それぞれ内容やテーマこそ大きく違えど、クリエイターとして常に社会的なしきたりに挑戦し、陰影のあるキャラクターと女性を主役に据えた独特かつ力強い作品群で観客とつながってきました。ノクソンがクリエイターとショーランナーを務めた近年の作品には、高い評価を得たシリーズ「KIZU-傷-」や「ダイエットランド」、ピーボディ賞を受賞した「UnREAL」のシーズン1などがあります。またその輝かしいキャリアの中で、「バッフィ/ザ・バンパイア・キラー」、「マッドメン」、「グリー」、「グレイズ・アナトミー」など、過去20年間を代表する人気シリーズの数々に携わってきました。自ら脚本を執筆した心揺さぶるNetflixオリジナル映画「心のカルテ」で長編映画監督デビューを果たし、同作は2017年サンダンス映画祭コンペティション部門でプレミア上映されました。

Netflixオリジナル作品部門 バイスプレジデントのシンディ・ホランドは次のように話しています。「マーティ・ノクソンは、素晴らしい才能と先見の明を備えたクリエイターであり、複雑な現代社会に生きる女性たちの内面と葛藤を、深い感情的な奥行きをもってえぐり出します。勇敢さと脆さを併せ持つ作品の中に、彼女の唯一無二の視点とユーモア、質感が感じられるのです。」

一方、「Netflixの魅力にあらがえる人がいると思いますか?」とノクソンは言います。「革新的かつ視覚的にも素晴らしい作品を次々と生み出すばかりか、もはや"Netflixする"が動詞になるほど影響力のあるプラットフォームを作り出したのです。私自身も自宅で楽しくNetflixしてきましたが、今後は仕事としてNetflixすることになると思うとワクワクします。」

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Netflix (ネットフリックス) について

Netflixは、190ヵ国以上で1億3000万人の有料メンバーが利用するエンターテインメントに特化した世界最大級のオンラインストリーミングサービスです。各種受賞作を含む幅広いジャンルのコンテンツ、ドキュメンタリー、長編映画などを多言語で配信しています。メンバーはあらゆるインターネット接続デバイスで、好きな時に、好きな場所から、好きなだけエンターテインメントを楽しむことができます。当社サービスには、広告や契約期間の拘束は一切ないうえ、Netflix独自のレコメンデーション機能が一人ひとりのメンバーの好みに合わせて作品をオススメするので、お気に入りの作品が簡単に見つかります。

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ドン・ハルコーム/Netflix広報 - dhalcombe@netflix.com

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