Netflix、新作オリジナル・リアリティ/ドキュメンタリー作品の制作を発表

エディンバラ発、8月23日 (木) 英国夏時間14:00 - 世界最大級のエンターテインメントサービスであるNetflixは本日、年内配信開始予定の新作オリジナル・リアリティ/ドキュメンタリーシリーズ4作品とオリジナル特番1作品を発表しました。Netflixのオリジナルおよび配信権取得リアリティ/ドキュメンタリー作品担当バイスプレジデントを務めるブランドン・リーグが、エディンバラTVフェスティバルで、多くの作品に携わってきた経験からリアリティ/ドキュメンタリー番組の展望について語るとともに、この発表を行いました。

作品リスト

  • 新シリーズ「ファイナル・テーブル」、年内配信開始予定
  • 新シリーズ「DMCのマジックと死」、年内配信開始予定
  • 新シリーズ「Sunderland Till I Die (原題)」、2018年12月14日配信開始予定
  • 新シリーズ「Flinch (原題)」、年内配信開始予定
  • 新特番「ダレン・ブラウン -サクリファイス-」、年内配信開始予定

新シリーズ「ファイナル・テーブル」、年内配信開始予定
「ファイナル・テーブル」は、世界最高峰のシェフがそろったエリート集団「ファイナル・テーブル」加入を目指し、腕に自信のある料理人たちが戦う料理バトル番組です。2人1組、合計12チームのシェフたちが世界中から集まり、メキシコ、スペイン、イギリス、ブラジル、フランス、日本、アメリカ、インド、イタリアの各国を代表する料理でその腕を競います。エピソードごとに異なる国とその食文化にスポットをあて、セレブ界の美食家や料理評論家、その国随一の料理人が審査員としてチームをふるいにかけていきます。最終エピソードで勝利をつかんだチームのシェフだけがファイナル・テーブルの一員として、世界最高峰と称される9人の伝説のシェフの仲間入りを果たします。この9人に名を連ねるのは、エンリケ・オルベラ (メキシコ)、アンドニ・アドゥリス (スペイン)、クレア・スミス (イギリス)、ヘレナ・リッゾ (ブラジル)、ヴィニート・バティア (インド)、グラント・アケッツ (アメリカ)、カルロ・クラッコ (イタリア)、成澤由浩 (日本)、アンヌ=ソフィー・ピック (フランス) です。本シリーズの司会を務めるのは、ジェームズ・ビアード賞の受賞者であり料理雑誌「ボナペティ」のライター兼総合編集長、アンドリュー・ノウルトンです。
クリエイターおよび製作総指揮はロビン・アッシュブルック (「MasterChef (原題)」、「MasterChef Junior (原題)」) とヤスミン・シャクルトン (「MasterChef (原題)」、「MasterChef Junior (原題)」)、製作はtheoldschool社です。
お問い合せ: ルーク・モリソン (LMorrison@Netflix.com)

新シリーズ「DMCのマジックと死」、年内配信開始予定
英国人凄腕マジシャン、ドラモンド・マネー=クーツ (通称DMC) が、過去に死者を出した危険なマジックの秘密を暴きます。DMCは、死に至るマジックが実際に行われた場所を突き止め、その技を旅先で出会った人々に披露しながら、世界4大陸と8都市をまたぐ壮大な旅をします。その目的は、コンクリートによる生き埋め、ロシアンルーレット、高速で向かってくる汽車との衝突回避など、かつてマジシャンたちが命を落とした大技を自分流にアレンジして成功させ、そのマジックに敬意を表することです。
本シリーズでは、過去失敗に終わってきたマジックの数々をDMCが再現する、史上最も過激なマジックショーをお届けします。マジックを成功させるためには、過去のマジシャンたちが迎えた「死」という結末を回避しなければならないのです。
製作はA. Smith & Co.社 (「Hell’s Kitchen (原題)」、「American Ninja Warrior (原題)」)、製作総指揮はアーサー・スミス、トビー・ゴーマン、マーティン・ターナー、サイモン・ディンセル、そしてドラモンド・マネー=クーツ自身が務めます。
お問い合せ: キャサリン・ソロモン (KatherineS@Netflix.com)、サラ・ゼブラック (SZebrack@Netflix.com)

新シリーズ「Sunderland Till I Die (原題)」、2018年12月14日配信開始予定
サンダーランドのファンほどサッカーを愛し、サッカーを必要としている人々はいません。イングランド北東部、サンダーランド。主な産業だった造船と炭鉱が低迷していく中で、SAFC (サンダーランド・アソシエーション・フットボール・クラブ) はこの町の人々にとって大切な活力の源となっていきました。サンダーランドの人々は熱烈で忠実なファンとして有名ですが、クラブが消滅の危機に瀕した時、一体どうなるのでしょうか?
何百万ドルものスポンサー契約や移籍が当たり前となり、クラブ間の競争や対立がより激しくなっている時代に、このイギリス北部の町の人々が地元のフットボールクラブに対して持つ、変わることのない情熱を題材として、新しいNetflixオリジナルシリーズをお送りします。SAFCは、前年の苦々しい降格後、初のチャンピオンシップ (2部リーグ) でのシーズンを迎えましたが、本シリーズではその浮き沈みをつぶさに描きます。製作はFulwell 73社 (「アイ・アム・ボルト」、「クラスオブ92」)、製作総指揮はレオ・パールマンとベンジャミン・ターナーが務めます。
お問い合せ: キャサリン・ソロモン (KatherineS@Netflix.com)

新シリーズ「Flinch (原題)」、年内配信開始予定
「Flinch (原題)」はアクション盛りだくさんの新作コメディ・ゲームショーです。ルールはたった一つ、「ひるんではいけない」。舞台となるアイルランドの丘陵地帯にある人里離れた農場に勇敢で愚かな出場者たちが集まり、3つの残酷なゲームで度胸を競います。出場者がひるんでしまうと、自分自身はもとよりその出場者を代表として選んだホストも苦痛を受けることになります。本シリーズのホストを務めるのは、デジレ・バーチ、ロイド・グリフィス、ショーン・ウォルシュの3人、製作はStellify Media社 (「Celebs in Solitary (原題)」、「Beauty Queen and Single (原題)」) です。
お問い合せ: キャサリン・ソロモン (KatherineS@netflix.com)

新特番「ダレン・ブラウン -サクリファイス-」、年内配信開始予定
世界最高峰のメンタリスト、ダレン・ブラウンがNetlixに帰ってきました! 今回の新特番では、ダレンは秘密の心理テクニックを使って、ある男性の思い込みを根本から変えてしまいます。ダレンは2つの大陸にまたがった筋書きを立て、役者やスタントコーディネーター、弾道学の専門家の協力を得ます。その結果、被験者は普段なら気にも留めないような見ず知らずの人のために、自らの命という究極の犠牲を払うか否かという選択に迫られます。
製作はVaudeville Productions社 (「ダレン・ブラウン -ザ・プッシュ-」、「ダレン・ブラウン -ミラクル-」)、ショーランナーはベン・ジェソップ、製作総指揮はアンドリュー・オコナーが務めます。
お問い合せ: キャサリン・ソロモン (KatherineS@Netflix.com、サラ・ゼブラック (SZebrack@Netflix.com)

フェスティバルでは、2019年の配信開始が今年発表されたF1世界選手権の新ドキュメンタリーシリーズの映像も会場限定で披露されました。全10話となるこのオリジナルシリーズは、世界最速のドライバーやチーム代表、オーナー、そしてF1の運営チーム自体にも、いままでにない形で迫ります。製作総指揮はアカデミー賞受賞歴のあるジェームズ・ゲイ=リース (「アイルトン・セナ~音速の彼方へ」) とポール・マーティン (ともにBox to Box Films社)、ショーランナーはソフィー・トッドが務めます。

Netflixについて
Netflixは、190ヵ国以上で1億3000万人のメンバーが利用するエンターテインメントに特化した世界最大級のオンラインストリーミングサービスです。各種受賞作を含む幅広いジャンルのコンテンツ、ドキュメンタリー、長編映画などを多言語で配信しています。メンバーはあらゆるインターネット接続デバイスで、好きな時に、好きな場所から、好きなだけエンターテインメントを楽しむことができます。当社サービスには、広告や契約期間の拘束は一切ないうえ、Netflix独自のレコメンデーション機能が一人ひとりのメンバーの好みに合わせて作品をオススメするので、お気に入りの作品が簡単に見つかります。

トップ