「ビートバグズ」待望のスタート! さらに新しいゲストアーティストを迎え、続くシーズン2の制作もNetflixが発表

ビートルズの楽曲からインスピレーションを得たNetflixオリジナルアニメーションシリーズ「ビートバグズ」。ロッド・スチュワート、ジェニファー・ハドソン、アロー・ブラック、ロビー・ウイリアムス、フランシス、ザ・ルミニアーズ、そしてトリー・ケリーが超豪華ミュージシャンのラインアップに加わり、カバーアーティストとしてフィーチャーされます。

カリフォルニア州ビバリーヒルズ発、2016年7月27日 - Netflix、Grace: A Storytelling Company (以下Grace)、Thunderbird、およびBeyond Screen Production (以下Beyond) の4社は、ビートルズの音楽にのせて家族みんなで楽しめるキッズ向けNetflixオリジナルシリーズ、「ビートバグズ」に新たにアーティスト7人が参加することを発表しました。また8月3日に配信が開始する同アニメ作品のシーズン1に続き、シーズン2の制作が決定したことも、監督兼脚本のジョシュ・ウェイクリーが米国テレビ批評家協会プレスツアーのパネル・ディスカッションにて明らかにしました。シーズン2の全世界配信は11月18日になります。オーストラリアのNetflixメンバーは、両シーズンともにセブン・ネットワークにて初公開された直後から視聴できます。

アロー・ブラック、ロビー・ウイリアムス、フランシス、ザ・ルミニアーズが今月8月開始の「ビートバグズ」に加わり、若い世代にビートルズの名曲を紹介する素晴らしいミュージシャンのラインアップに参画します。さらにロッド・スチュワート、ジェニファー・ハドソン、トリー・ケリーなどその他豪華アーティストによるカバー曲は、11月公開のシーズン2に登場予定です。

本シリーズの配信開始に先立ち、Netflixは「ビートバグズ」初のフルバージョン予告編を発表しました。予告編ではアーティストと楽曲の組み合わせを紹介すると同時に、作品のテーマソングである「愛こそはすべて (オール・ユー・ニード・イズ・ラブ)」を「ビートバグズ」だけのスペシャルバージョンで初公開しています。

また作品の配信開始日と同じタイミングで、「ビートバグズ」シーズン1の公式サウンドトラックがリパブリック・レコードよりApple Musicにて独占配信されます。シーズン1のサウンドトラックは2枚組となり、シリーズの音楽を始め、P!nk、ジェームズ・コーデン、アロー・ブラック、Siaやエディー・ヴェダーなどスペシャルゲストによる合計27トラックが含まれます。シーズン1サウンドトラックの一般発売は、シーズン1~2の”ベスト盤”となるコンピレーション・アルバムと併せて11月4日に発売を開始します。一方、シーズン2のサウンドトラックはロッド・スチュワート、クリス・コーネル、ジェニファー・ハドソン、オブ・モンスターズ・アンド・メン、ジェイムス・ベイ、トリー・ケリーといった素晴らしいゲストアーティストによる26曲をフィーチャーし、2016年11月にリリースされます。シーズン2のサウンドトラックの詳細情報はまもなく発表予定です。

参加するコンテンポラリーアーティスト名の完全リスト (登場順) は以下の通りです。

「ビートバグズ」シーズン1

  • P!nk: 「ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ」
  • ジェームズ・コーデン: 「アイム・ア・ルーザー」
  • アロー・ブラック: 「レイン」
  • ロビー・ウイリアムス: 「グッド・デイ・サンシャイン」
  • エディー・ヴェダー: 「マジカル・ミステリー・ツアー」
  • フランシス: 「イン・マイ・ライフ」
  • シンズ: 「愛のことば (ザ・ワード)」
  • ザ・ルミニアーズ: 「ハニー・パイ」
  • Sia: 「ブラックバード」

「ビートバグズ」シーズン2

  • ロッド・スチュワート: 「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」
  • クリス・コーネル: 「ドライヴ・マイ・カー」
  • レジーナ・スペクター: 「アンド・ユア・バード・キャン・シング」
  • ジェニファー・ハドソン: 「アイル・フォロー・ザ・サン」
  • オブ・モンスターズ・アンド・メン: 「エレノア・リグビー」
  • ジェイムス・ベイ: 「ヘイ・ブルドッグ」
  • トリー・ケリー: 「すてきなダンス (アイム・ハッピー・ジャスト・トゥ・ダンス・ウィズ・ユー)」

本作で使用されるその他ヒットソングとサウンドトラックには「ヘルプ」、「カム・トゥゲザー」、「ペニー・レイン」、「イエロー・サブマリン」、「恋を抱きしめよう (ウィー・キャン・ワーク・イット・アウト)」、「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」、「ハロー・グッドバイ」や「アクロス・ザ・ユニバース」なども含まれ、多くのビートルズ名曲カバーが家族全員を楽しませてくれます。

Netflixオリジナルシリーズ「ビートバグズ」はウェイクリーの製作会社Grace: A Storytelling CompanyがBeyond Screen ProductionならびにThunderbirdと共同で製作を担当しています。

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Netflixについて

世界最大級のオンラインストリーミングサービス。190以上の国で8300万人のメンバーにご利用いただいています。オリジナルコンテンツ、ドキュメンタリー、長編映画など、1日1億2500万時間を超える映画やドラマを配信しています。メンバーはあらゆるインターネット接続デバイスで、好きな時に、好きな場所から、好きなだけオンライン視聴できます。コマーシャルや契約期間の拘束は一切なく、思いのままに再生、一時停止、再開することができます。

Grace: A Storytelling Companyについて

名監督ジョシュ・ウェイクリーが率いるインディーズ映画およびテレビ番組のグローバル製作会社。革新性と創造力あふれるパートナーシップをクリエイティブとビジネス面の両方で展開し、これら特質を活かした斬新なストーリーテリングを使命に掲げています。オーストラリアと米国に拠点を置く同社は才能豊かな人材を通じ、知性にあふれる高品質な内容の映画やテレビ番組を世界中の視聴者に向けて製作しています。

Thunderbirdについて

バンクーバーに拠点を置き、ロサンゼルス、トロント、ロンドンにも支社を持つ映画およびテレビ番組の製作会社。同社はまた、多くのグループ企業を通じてカナダや海外市場で受賞歴のある番組製作に携わっており、中にはバンクーバーに拠点を置くReunion Pictures、Great Pacific MediaやAtomic Cartoons、イギリスに拠点を置く配給会社のSoda Pictures、そしてライオンズゲートとの合弁会社として設立され、米国や海外市場に優れた脚本コンテンツを提供するSea to Sky Studiosなどが含まれます。

Beyondについて

テレビ番組とデジタルコンテンツを国際的に提供する製作・配給会社。オーストラリア国内のホーム・エンターテインメント作品において最大手の独立系配給会社の1つとしても知られています。Beyondはオーストラリア・シドニーに本社を置き、オーストラリア証券市場に上場。「怪しい伝説バスターズ」、「Taboo (原題)」、「Selling Houses Australia (原題)」、「死にとりつかれた女」、「Facing Evil (原題)」など、同社が製作し、世界中で放送されたテレビ番組は5000時間以上におよびます。シドニー、サンフランシスコ、ロサンゼルスに製作事務所を持ち、オーストラリア、米国、その他海外の放送局を相手に番組を製作。海外向け配給事業を担うBeyondの国際部門は、外部プロデューサーと内部の製作部署の両方から創出された膨大な番組コンテンツを誇り、同部門はアイルランド・ダブリンに本拠地を置くと同時に、ロンドンとシドニーにも営業所を持ちます。同じく膨大な番組カタログを抱えるホーム・エンターテインメント部門は主にデジタル配信とDVDでの配給をオーストラリアとニュージーランドで展開。またデジタルマーケティング部門はオーストラリアとニュージーランド国内でのオンライン検索の最適化、Webサイト作成、開発と実施、ならびにオンラインメディア販売を行っています。

リパブリック・レコードについて

世界トップクラスの音楽会社ユニバーサル・ミュージック・グループに属するレコード会社。アリアナ・グランデ、ブラック・サバス、フローレンス・アンド・ザ・マシーン、ゴティエ、ジェイムス・ブレイク、ジェイムス・ベイ、ジョン・メレンキャンプ、キース・リチャーズ、ニッケルバック、オブ・モンスターズ・アンド・メン、セス・マクファーレン、ザ・ウィークエンド、ゼンデイヤなど、数々のプラチナディスクを記録し、賞を総なめにした伝説のシンガーやスーパースターを抱えています。チーフ・エグゼクティブのモンテ・リップマンとエイヴリー・リップマン兄弟が設立した同社は多くの画期的なレーベルやビジネスベンチャーを支えていることでも知られ、中にはアメリカン・レコーディングス (ジ・アヴェット・ブラザーズ)、ブラッシュファイアー・レコーズ (ジャック・ジョンソン)、キャッシュ・マネー・レコード (リル・ウェイン、ドレイク、ニッキー・ミナージュ)、ジョン・バルベイトス・レコード (ザック・ブラウン・バンド)、ラヴァ・レコード (ジェシー・J、ロード)、モンキーレンチ・レコーズ (パール・ジャム)、カサブランカ・レコーズ (ストロマエ、ティエスト)、NBC「ザ・ボイス」、スクールボーイ・レコード (PSY、シェパード) などが含まれます。またリパブリックは、カントリー・ミュージックを牽引するビッグ・マシーン・レーベル・グループと長期にわたる事業提携を結び、同グループはビッグ・マシーン・レコーズ (テイラー・スウィフト、ティム・マグロウ、フロリダ・ジョージア・ライン) とドット・レコード (マディー&テイ) を傘下に持ちます。

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