ジェラルド・ウェイ、ガブリエル・バーによるアンブレラ・アカデミーのコミックがアニメシリーズとしてNetflixに登場

ユニバーサル・ケーブル・プロダクションとダークホース・エンターテインメントが贈る10話構成の最新シリーズ

カリフォルニア州ハリウッド発2017年7月11日 -- 世界最大級のオンラインストリーミングサービスを展開するNetflixが「アンブレラ・アカデミー」全10話シリーズの配信を世界中の登録メンバーに向けて2018年より開始します。

元マイ・ケミカル・ロマンスのジェラルド・ウェイ作、ガブリエル・バー画で描くアイズナー賞受賞の大人気コミック「アンブレラ・アカデミー 」がアニメーションシリーズになりました。怪現象により突如生を受け、モノクルにより引き取られた7人の子供たちは、その後彼と共に姿を消します。そんな7人、スペースボーイ、クラーケン、ルーマー、センス、ナンバーファイブ、ホラー、ホワイトバイオリンが、スーパーヒーローチーム (アンブレラ・アカデミー) として再び姿を現しました。彼らは、それぞれの性格、能力の不一致からギクシャクしながらも、父親の謎の死を解決するために共に行動を続けます。ダークホースコミックスから発行されたこのコミックは、通常のスーパーヒーローものとは一味違う複雑な展開により、ファンはもとより、批評家からも絶賛されました。

ジェラルド・ウェイは次のように話しています。「アンブレラ・アカデミーがNetflixで配信されることになり、ワクワクしています。僕とガブリエル・バーが抱くビジョンを形にするのに、Netflixに勝るものはありません。アンブレラ・アカデミーの世界をアニメーションでお届けするのが待ち遠しいです。」

Netflixのオリジナルコンテンツ担当バイス・プレジデントを務めるシンディ・ホランドはこう語ります。「独特な世界観と視覚的な斬新さ、ほかにはない描き方。それがアンブレラ・アカデミーの魅力だと思います。普通のスーパーヒーローは登場しません。このシリーズにはコミック作品のエッセンスがそのまま生かされています。つまり、闇を描きながらもユーモアがあり、超自然的でありながらも、現実性もしっかり追求しているのです。アンブレラ・アカデミーに出会えたことに喜びを感じますし、世界中のNetflix登録メンバーに記憶に残る7人のヒーローをご紹介できてうれしいです。」

NBCユニバーサル・エンターテイメントのチーフコンテンツオフィサー兼ユニバーサル・ケーブル・プロダクション (UCP) 社長であるジェフ・ワクテルは次のように話しています。「Netflix向けに、このような素晴らしいシリーズの製作に携われて光栄です。UCPの開発チームもこのプロジェクトに情熱を注いできましたから、実際に配信されることを心待ちにしています。」

アンブレラ・アカデミーの製作を担当するのはユニバーサル・ケーブル・プロダクション。「FARGO/ファーゴ」、「Altered Carbon (原題)」を手掛けたスティーヴ・ブラックマンが製作総指揮とショーランナーを務めます。製作総指揮としてさらに、ダークホースコミックスのマイク・リチャードソンとキース・ゴールドバーグ、Bluegrass Televisionが名を連ねます。また、ジェラルド・ウェイが共同製作総指揮を務めます。コミックから脚色したパイロット版は「エクソシスト」のジェレミー・クレーターが制作しました。

Netflixについて

世界最大級のオンラインストリーミングサービス。190以上の国で1億人のメンバーにご利用いただいています。オリジナルコンテンツ、ドキュメンタリー、長編映画など、1日1億2500万時間を超える映画やドラマを配信しています。メンバーはあらゆるインターネット接続デバイスで、好きな時に、好きな場所から、好きなだけオンライン視聴できます。コマーシャルや契約期間の拘束は一切なく、思いのままに再生、一時停止、再開することができます。

ユニバーサル・ケーブル・プロダクションについて

ユニバーサル・ケーブル・プロダクション (UCP) は、様々なメディア様式に対応可能な、革新的で評価の高い独自のデジタルコンテンツをアメリカ国内と国外での配給用に製作しています。 アメリカでは、多くのテレビ局がUCP製作の番組を放送しています。USAネットワークは、エミー賞、ゴールデングローブ賞を獲得した「MR.ROBOT / ミスター・ロボット」をはじめ、「Colony (原題)」、「Falling Water (原題)」、「Playing House (原題)」、「ザ・シューター」、「The Sinner (原題)」、「SUITS/スーツ」を放送中です。Syfyは、「12モンキーズ」、「銀河の賞金ハンター」、「マジシャンズ」を、Bravoは、「Girlfriends' Guide to Divorce (原題)」、「Imposters (原題)」を、E!は、「The Arrangement (原題)」、「The Royals (原題)」を、Huluは、「Difficult People (原題)」を、Seesoは、「HarmonQuest (原題)」をそれぞれ放送しています。 UCPは、批評家やファンからの人気を誇る、エミー賞受賞の「名探偵モンク」や「サイク/名探偵はサイキック?」、「宇宙空母ギャラクティカ」などのコンテンツを保有しています。 ユニバーサル・ケーブル・プロダクションは、NBCユニバーサル・エンターテイメントの傘下にあり、世界最大規模のメディアでエンターテインメント企業でもあるNBCユニバーサルの一部門を担っています。SNSで@UCPisTVをフォローしてください。

ダークホースについて

ダークホースコミックスの創設者であり、出版者であるマイク・リチャードソンはかねてより、良いストーリーは媒体が変わろうとも良いストーリーであると考えてきました。 この考えが彼を映画作りへと導き、1992年にはハリウッドに彼自身の映画製作会社、ダークホース・エンターテインメントを設立することとなったのです。 ダークホースが最初に手掛けた、ジム・キャリー、キャメロン・ディアス主演の「マスク」とジャン=クロード・ヴァン・ダム主演の「タイムコップ」の2作は、共にリチャードソンが企画に基づいており、公開から人気を博しました。 リチャードソンの指揮のもと、1994年以降ダークホースはおよそ25本の映画とテレビシリーズを製作してきました。その中には、「ミステリー・メン」、「ゴースト・エージェント R.I.P.D.」、土曜朝にFOXキッズで放送される「ザ・ビッグガイ&ラスティ・ザ・ボーイロボット」、映画「ヘルボーイ」シリーズ、エミー賞受賞のドキュメンタリー「MR. WARMTH: THE DON RICKLES PROJECT (原題)」などがあります。 最新作には、ワーナー・ブラザース配給、アレクサンダー・スカルスガルド主演の「ターザン:REBORN」や、Syfyで第3シーズンの放送が開始したばかりの「Dark Matter (原題)」があります。 現在ダークホース・エンターテインメントは、「ストレンジャー・シングス 未知の世界」のデヴィッド・ハーバーを主演に、「ディセント」、「ゲーム・オブ・スローンズ」のニール・マーシャルを監督に起用した待望の新作「HELLBOY: RISE OF THE BLOOD QUEEN (原題)」を制作中です。

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Netflix広報部

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ユニバーサル・ケーブル・プロダクション

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ダークホース広報部

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