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ザ・レイン

私たちが知る今の世界が終わって6年が経った近未来。雨が運んできた致死ウイルスにより人類がほぼ全滅した北欧で、デンマーク人の姉弟2人がシェルターから姿を現します。文明が跡形もなく消え去った世界を目にした2人ですが、やがて生き残った若者たちと出会い、運命を共にすることに。彼らは打ち捨てられた北欧のどこかに生命の兆しがあるのではと、危険に満ちた旅に出ます。 共通の過去や社会の規範から解放された若者たちは、自由に生きられるはずでした。しかし、彼らは必死に生き延びようとする中で、終末後の世界にも愛や嫉妬は存在し、大人になる過程で多くの試練が待っていることに気づきます。以前の世界が滅びたことで、過去のものになったかに思えたさまざまな難問は、決してなくなってはいなかったのです。 雨が降った時、あなたはどんな人間になりますか...? 「ザ・レイン」はNetflix初となるデンマーク制作オリジナル作品で、2018年5月4日に配信予定です。 「ザ・レイン」の製作はヤニック・タイ・モショルト (「コペンハーゲン/首相の決断」「リタ」「Bedrag (原題)」)、エスベン・トフト・ヤコブセン (「ビッグ・ベア 救え! 小さな仲間たちと不思議の森」「Resan till Fjäderkungens Rike (原題)」)、クリスティアン・ポタリヴォ (「犯罪ジャーナリスト ディクテ」「The New Tenants (原題)」「Lang historie kort (原題)」) が担当しています。出演者には、アルバ・オーガスト (「Förtroligheten (原題)」「捜査官エヴァ 孤独の森」「Unga Astrid (原題)」)、ミケル・ボー・フォルスゴー (「ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮」「Arvingerne (原題)」)、ルーカス・リンガード・トネセン (「Tidsrejsen (原題)」「特捜部Q 檻の中の女」)、ラース・シモンセン (「THE BRIDGE/ブリッジ」「Broderskab (原題)」)、イーベン・ヤイレ (「犯罪ジャーナリスト ディクテ」「ハイ・フィデリティ」)、アンジェラ・ブンダロヴィック (「Voksne mennesker (原題)」「Blodsøstre (原題)」)、ソニー・リンドバーグ (「Arvingerne (原題)」「Anti (原題)」)、ジェシカ・ディンネージ (「Den skyldige (原題)」「Mesteren (原題)」)、ルーカス・ロッケン (「En-to-tre-nu! (原題)」)、ヨハネス・バー・クンケ (「フレンチアルプスで起きたこと」) が名を連ねています。
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