Netflix ISPスピードインデックス、2016年1月

Netflix ISPスピードインデックスは、各インターネットサービスプロバイダ (ISP) のゴールデンタイムにおけるNetflixの最高のストリーミング状態を数値化した指標で、毎月更新されます。以下に1月の結果をお知らせします。

米国のランキングではBright Houseの順位が5つ後退して9位となり、平均速度は3.53メガビット/秒(Mbps) でした。Time Warner Cableは順位を2つ落として10位で、平均速度は3.39Mbpsです。一方、SuddenlinkとAT&T U-Verseはどちらも順位を2つ上げ、それぞれ7位と8位に着いています。Suddenlinkの月次平均速度は先月の3.52Mbpsから上昇し、3.62 Mbpsを記録しています。また、AT&Tも先月の3.48Mbpsから上昇し、3.59 Mbpsとなっています。

ドイツではNetflixが同国でサービスを開始して以来首位を保ってきたUnitymedia Kabelが、1月には8位にまで順位を下げました。平均速度は3.18 Mbpsまで下がっています。12月は3.79Mbps、そして最高速度を記録した去年の8月は4.17 Mbpsでした。

エクアドルではETAPAが最下位から順位を2つ上げ、4位にランクインしています。平均速度は先月の1.51 Mbpsから上昇し、1.84 Mbpsを記録しています。これは11月時点の平均速度0.96 Mbpsの約2倍です。

Netflix ISPスピードインデックスはゴールデンタイムにおけるNetflixのパフォーマンスをISPごとに評価したもので、特定のISPのネットワークで伝達される他のサービスやデータの相対的なパフォーマンスを評価したものではありません。Netflixのパフォーマンスが高いということは、画質が良く、起動時間が短く、中断が少ないということを意味します。

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- アン・マリー

アン・マリー・スクェオ (Anne Marie Squeo) はNetflixコミュニケーションチームの一員です。

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